八島アートポートでのレクチャー・シリーズ開始!!
まいづるRBの新拠点「yashima art port」で、新企画がはじまります。

芸術・文化を通して学ぶレクチャー・シリーズ「八島ダイアローグ」と題して、芸術文化や人文科学の第一線で活躍する専門家の方にお越しいただき、「コーディネートすること=つなぐこと」の重要性やその効果などについてお話いただきます。

第一回目は、2012年2月16日(木)の19時~

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◎テーマ:「間(あいだ)」の力?
◎講師:西川勝(大阪大学コミュニケーションデザインセンター特任教授)

◎2012年2月16日(木)
  19:00~20:30 レクチャー
  20:30~21:30 交流会

精神科病棟や老人介護施設での看護など、医療・福祉現場での長年の経験を持つ臨床哲学者・西川勝さんにコミュニケーションのあり方について、人と人との「間(あいだ)」についてお話いただきます。
コトを起こそうとするとき、人と人とをつなげる必要があるといわれますが、「つなげる」とは人と人の「間(あいだ)」で行われる行為です。
それでは「間(あいだ)」とは何か。人ではなく「間(あいだ)」にコミュニケーションの基点をすえるとき何が見えてくるのか。今まであたり前に思えていた他人との対話に改めて興味がわいてくるお話です。


◎西川勝プロフィール
1957年、大阪市生まれ。精神科病棟での見習い看護師を皮切りに、人工血液透析、老人介護施設と職場を移しつつ、二十数年にわたって臨床の現場での経験を積む。その一方で、哲学を学び、看護の実際に即してケアのあり方をめぐる哲学的考察をおこなう。昨年より、西舞鶴の特別養護老人ホーム「グレイスヴィルまいづる」で、ダンサーの砂連尾理さんと協働して「とつとつ勉強会」を開催している。主な著書として、『ためらいの看護』(岩波書店、2007年)など。

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第二回以降の情報や詳細は、チラシをご覧くださいー!
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by maizuru-rb | 2012-02-15 14:54 | 八島アートポート
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