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12月のシリーズとつとつ
次回のシリーズとつとつ、勉強会とダンスワークショップのお知らせです。

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2011年12月9日(金)
16:00〜17:30頃 ダンスワークショップ(講師:砂連尾理さん)
18:00〜19:30頃 とつとつ勉強会(講師:西川勝さん)

会場:グレイスヴィルまいづる(舞鶴市布敷)

◎参加無料
◎1階ロビーにお越しください。
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皆様のご参加お待ちしています。
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by maizuru-rb | 2011-11-30 21:50 | とつとつ@グレイスヴィル
AAF報告会に行ってきました!
11/19-20の二日間、まいづるRBが助成をいただいている「アサヒ・アート・フェスティバル(AAF)」の活動報告会が浅草アサヒビールで行われました。

八島アートポートでの活動や市内で行っているRBの活動について、発表報告を行ってきました。

AAF報告会の様子→http://www.asahi-artfes.net/news/2011/11/aaf2011-10.html

全国で活動しているアートプロジェクトをゆるやかなネットワークで結ぶ、AAF。
今回もさまざま地域の方々と交流を図ることができました。
今回は、韓国やマレーシアの地域×アートの事例を聞くことができたのも面白かったです。

報告会の会場は「アサヒ・アート・スクエア」。
金色のうねうね雲の乗った黒いボックスがその場所です。
新しくできたスカイタワーも圧巻。隅田川の橋からの眺め、ナイスショットです。

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報告会のあと、AAF実行委員でもあり、今年夏に舞鶴にも遊びにきてくれた、劇作家の岸井大輔さんが企画している「こどもkichi」にお邪魔しました。
東京・江戸川橋のすぐ近くにある商店街であたらしい子どもと若者のための場(「子どものたまり場」)づくりをしているとのこと。
商店街での活動、まさにyashima art portとも通ずるところが!

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入り口の雰囲気からして、どきどきわくわく。
入り口には小四女子たちによる「クリスマス会お知らせ」も。
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中はこんな感じで、中二階が魅力的。もともとお豆腐屋さんだったそう。
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今年期間限定で開放しているそう。近所の人たちも集まってきています。
舞鶴からの田中さんもすぐに打ち解けてます。平日は子供たちが集まって賑やかな様子。
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動かないシャッターを開けてみたら、中二階から顔を覗かせられることを発見!
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シャッターの開け閉めがしやすいように、いきなりの大工仕事スタート!
AAFで集まっていた、舞鶴代表・木工作家&大工の田中さん、こどもkichiやさまざまなアートプロジェクト現場で経験豊富な日沼棟梁(青森+東京代表)、そして浜松代表、NPO法人クリエエイティブ・サポートセンターレッツの鈴木さん。
三名のエキスパートたち(?)による場所いじりがあっという間にはじまりました。
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無事にシャッターの開け閉めもできるようになり、みんな笑顔で!
スピーディな仕事ぶりは、各地の現場をこなしている皆さんでこそ、お見事でした。
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そして夕方は、隅田川で行われていた日比野克彦さん監修の企画「こよみのよぶね」の見学へ!
隅田川 Art Bridge 2011」の企画ということで、隅田川での点灯式の日。
東京藝大の学生の皆さんを中心に、美しい風景を作り出していました!!

背景にぼんやり見えるのは、スカイタワー。
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日比野さんにもお会いすることができ、隅田川の船にも乗せていただき、川と光の景色を満喫!楽しい夜となりました。
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by maizuru-rb | 2011-11-22 21:54 | アート情報
赤れんがアートフェスティバルでの着水式!!
赤れんがアートフェスティバルの二日目。いよいよ「TANeFUNe」着水式の日!

この日はあいにくの雨。。。しかし気を取り直して、、
まずは種衣を編んで午前中に完成を目指します!
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そして二日目は「海図」の製作に取りかかります。造船所には特製の大型海図が登場!
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日比野さんが日本海の海岸線に筆をいれます。
ここには来年の出航のための航海計画を今後書き込んでいきます。
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みんなが知っている「どこどこの港のおススメ情報」や「ここにこんな知り合いいるよ」などの港や海にまつまる情報を付箋紙に次々と書き込んでいきます。
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そして、大型海図に一枚ずつぺたぺたと貼っていきます。
もっとたくさーんの情報を集めて、一つ一つの付箋紙をたどっていくような航海を来年目指します!
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お昼になり、いよいよ、着水式への準備が始まります。
雨はいまだにおさまりません。。
まずはクレーンに吊るす場所を決めて、固定のための準備を行います。
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そして、クレーンのある場所まで、みんなで押して移動します。
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男手20人ほどで船を押していきます。
この時点で(FRP外装だけ)船底の重さは約500kg。丸太の木の上を転がしていきます。
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クレーンに設置。。いよいよ取り付けられます。
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なかなか見ることのない船底からのこの構図?!
電線に引っかからないよう、高いところからクレーンでつり上げ、海の上に。
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船底部分の着水完了!
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続いて、船の上部の準備を。種衣を外して、竹のフレームにかけていきます。
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竹の片面からまずはかぶせて。。
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全体にかけていきます。まるで衣装を着飾ったような感じ。
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上から全体にかぶせて、あとは下の方を巻き込んで処理します。
今回はひとまずお試しの種衣とフレーム。
実際の航海までの調整をイメージしながら作業は進みます。
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種衣の上部をこちらもクレーンのところまで運びます。
こちらは軽いので、子供たちも一緒に運搬のお手伝い。
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上部もクレーンであげられ、いよいよ底部と合体します!
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おおおーーーーっ、いよいよ着水!!!!!!!
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日比野さん、五十嵐さんが船に順番に乗り込みます。
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二人はまるで囚われの身?
曳航されてTANeFUNe、いよいよ、舞鶴湾を進んでいきます!!
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舞鶴湾をかるくクルージング?!
自衛艦の前を行くのがこの場所ならではの特徴。自衛艦バックに船は進みます。
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少し先まで体験航海。おーーーい、どこまでいくのーーー?
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舞鶴湾の赤れんが倉庫のところからTANeFUNeが見えなくなってからあっという間に数十分。TANeFUNeちゃん、無事のご帰還を。
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舞鶴湾の体験航海のあとは、再びクレーンと男手で定位置に。
造船所の中になんとかおさまりました。。
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最後に、今回大変お世話になった「和田造船」さんのお二人が船で帰るというので、お見送りを!!
頼れるお二人でした!!また来年もよろしくお願いしますー!!
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by maizuru-rb | 2011-11-05 22:22 | 種は船in舞鶴
赤れんがアートフェスティバル初日!
「赤れんがアートフェスティバル&国民文化祭」が行われた10月30-31日の二日間、まいづるRB「種は船in舞鶴」も佳境を迎えました!

まずは初日のレポートから。

晴天に恵まれた初日はフェスタにも例年より多くの人出。
「種衣」の漁網編みを進めていきます!
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さすがフェスタの人出。たまたま通りかかった漁師さんや元漁師さん、編み方を知っている人が続出。イチから教えなくても、自然に編みはじめている人が何人も登場しました!
中には「種は船新聞」の第一号に書かれた編み方のイラストを見て覚えてきた!という優秀な方も!!
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後ろ姿は日比野さんと五十嵐さん。種衣を眺めながら、二日間の段取りを考えます。
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そして、こちらは完成した船底部分の外装と、種衣をかぶせるための竹のフレーム。
上と下の部分を組みました!このあと種衣をかぶせて、着水をするときにはどうなるのか?イメージをふくらせませます。
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後ろ姿もなんだかかわいい。。不要になった船外機やいかり、GPSなどをTさんからいただきました!ありがとうございます!展示風に並べてみました。
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「種は船」=「THE SEED IS A SHIP」。
キャッチフレーズを日比野さんがマークします。
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今年の受付はこんな感じでスタート。
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しおり兼パスポートに判子を押して、3つたまるとプレゼントが!
今回は「種は船」特製チロルチョコと明後日朝顔の「舞鶴の種」!!レアものです。
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造船所はカラフルに。そして約一ヶ月の造船の様子を写真で展示。
日陰ではおばあちゃんたちが一休み?!
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造船所の中では、船の上で使う世界共通「国際信号旗」の製作を!
一つ一つにアルファベットや船乗りたちのための意味(たとえば「SOS」とか)が込められたサインを手作りで色塗りします。
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作業の中心は子供たち。日比野さんの指示で正しい信号旗を描いていきます。
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漁網編みは難しくて苦手な小さな子も、こちらの作業は楽しくできました!
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by maizuru-rb | 2011-11-04 22:03 | 種は船in舞鶴