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東京・門前仲町のワークショップ
今年7月11日に舞鶴でも行う「なつまち」の音の採集ワークショップ。
その日だけでは、時間的にも量的にも少し心配なので、シュミレーションも兼ねて少しだけ先に音集めしする予定。

東京の共同主催者・門仲天井ホールさんにて、5月29日にそのワークが行われるというので、一緒に参加&見学してきました。

門仲天井ホールのある深川は、下町情緒あふれる町です。
「思い出」について話をしながら、そこからイメージされる音を探して街にでました。

「思い出」というより「なんか懐かしい」音に魅かれていたような。
東京の下町の音、そして今度は、港町&城下町・舞鶴の音。どんな音が集まるか、楽しみです。


隅田川にかかる永代橋の下。川の水の音と橋の上の車の行きかう音。
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隅田川を一風変わった船がいきます。松本零士さんデザインとか。
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背景の高層ビルとあいまって、さながら宇宙船のようです。
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足音にも注目。遠くに見える塔のようなものは、まさに建設中のスカイツリー。
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こんな風景。東京ではめずらしい?東京ならでは?
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あちこちで定点採録もしてみました。
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靴屋さんの放送音。お店のアナウンスや放送、声など、意外と地域性がはっきりでそうです。
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by maizuru-rb | 2010-05-30 02:01 | RBイベント情報
縄文アート in まいづる智恵蔵
明日5月29日(土)に、まいづる智恵蔵にて縄文土器をつくるワークショップ「縄文deアートしよう!」が開催されます。
まいづる智恵蔵サポーターとまいづる智恵蔵の企画。地元舞鶴の陶芸作家・高井晴美さんを講師に迎えて行います。昨年の好評に続き、今年で二回目。
◎詳細↓↓
智恵蔵ホームページより


明日に向けて、準備ばっちりです。
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講師の高井先生です。成生出身の漁師もこなすすてきな方です。
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ちなみに、、2010年6月18日(金)〜27日(日)には、東舞鶴の土岐陶器本店(大門通り三条東)にて、高井晴美陶店が開催されます。こちらもぜひ!土岐陶器本店は、100年以上も続く舞鶴の老舗陶器屋さんです。



山積みにされたリンゴの箱??中身を尋ねたら、土器をつくる材料の土でいっぱいとのこと。
高井先生曰く、「土を入れるんは、りんごの箱がええんやぁ」。確かに丈夫で持ち運びしやすい!
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明日のワークショップ、飛び入り参加もOKのようです。
材料に限りがありますので、お問合せはお早めに。
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by maizuru-rb | 2010-05-28 20:02 | 赤れんが情報
東吉原の紹介
かつて「ベネチアみたい!」とここの景色を見て言った人がいました。
舞鶴市内の吉原という地域です。細い川が流れる漁師町。風情があります。
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ここは東吉原の水無月神社。
年中さまざまなお祭りや行事が行われます。
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東吉原のバス停です。カーブの細い道を大きな車がすれ違うのは結構大変です。
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by maizuru-rb | 2010-05-27 19:19 | 見所&お店紹介
BABY なつまち
まいづるRBの2010年度のイベント第一弾!

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BABY(ピアニスト・向井山朋子×写真家・佐内正史)
ピアノ&写真コンサート『なつまち』
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2007年に東京で結成された『BABY』はアムステルダム在住のピアニスト/アーティスト・向井山朋子と、今日本で絶大な人気を誇る写真家・佐内正史とのコラボレーション・ユニット。
2010年夏のツアーでは、ワークショップで採集した「記憶に残っている音や声」をドビュッシー『ピアノエチュード』、ジョン・ケージ『4つのワルツ』らと織り交ぜて再構成し、さらに佐内正史が撮り下ろす、地域の住人の思い出が映像となって重なります。

★ワークショップ
日時:2010年7月11日(日)14時開始
会場:舞鶴市内、および、舞鶴市隣接の市町村の各地

★コンサート
日時:2010年7月25日(日) 17時開演 16時30分開場
   ※受付は開演の60分前 ※全自由席(整理番号順)
会場:舞鶴市政記念館ホール

料金:一般前売2,000円、学生前売1,500円
   一般当日2,500円、学生当日2,000円 ※中学生以下、無料


◎WEBでの予約は、6月1日〜開始です。

チラシはこちらをご覧ください。
↓↓↓
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ワークショップ内容の詳細はこちら
↓↓↓
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by maizuru-rb | 2010-05-27 18:47 | RBイベント情報
神崎小学校に行ってきました。
この夏まいづるRBでは、舞鶴市内の神崎海岸にあるキャンプ場で、美術家・小山田徹さんらと一緒に行う、子ども向けアート・キャンプを開催します。
雨が降ったときの対応策に、海岸から徒歩5分ほどのところにある神崎小学校に下見に行ってきました。このキャンプは小雨決行、その場合は、神崎小学校にて行います。

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この校庭側の校舎では、日比野克彦さんの「明後日朝顔プロジェクト」(by. 明後日朝顔プロジェクト実行委員会)も実施が決定!
来週には朝顔の種植えも行います。
「明後日朝顔プロジェクト」についてのブログも近日中に立ち上げたいと思います。

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校庭からは由良ケ岳が見えます。
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by maizuru-rb | 2010-05-21 13:16 | RBイベント情報
西舞鶴駅の野菜市。
JR西舞鶴駅の構内に少し前からあったこの看板。ずっと気になっていました。
舞鶴市内の農村地区・西方寺の野菜市がJRの駅の構内(西舞鶴駅の観光センター前です)、毎週火曜日の午後2時〜行われています。

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今日はじめて、この西駅夕市に遭遇。
もちろん、野菜をたっぷり買い込みました。
キャベツにアスパラ、ニンニクの芽、新鮮たまご。
どれも新鮮でおいしい食材ばかりでした。そしてもちろんリーズナブル。

写真は、お米とタマネギとたまご。
5月は野菜の収穫の少ない時期とのこと。
14時からの市場は売り切れ次第終了です。売り切れもあっという間。お早めにどうぞ!

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そして。
市内有数の観光名所!とれとれセンターでは、陶器市がやってました。
こちらは5月23日までの期間限定とのこと。こちらもぜひ。

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by maizuru-rb | 2010-05-18 23:25 | 見所&お店紹介
与保呂小学校での田植え
5月16日に舞鶴市内の小学校、与保呂小学校で小学生と東保育園の園児たちによる、共同の田植え作業が行われました。
与保呂小は、今年3月にRBの企画で、映像作家の斉藤幹男さんがアニメーションづくりのワークショップを行った学校でもあります。

区長さんのあいさつにはじまり、子どもたちは田植え実習を楽しみました。小学生と園児たちが交流を図りつつ、ときには、田んぼの畦に現れるヘビに大騒ぎし、作業は進みました。収穫が楽しみですね!

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田植えの前の準備作業も大事な一仕事。
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by maizuru-rb | 2010-05-16 23:01 | 見所&お店紹介
とつとつダンスレビュー
関西を中心とするダンス情報を届けるウェブマガジン「dance+」に『とつとつダンス』のレビューが掲載されました。必読です!
↓↓↓
「dance+」レビュー『とつとつとした動きの幽霊たちと』
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by maizuru-rb | 2010-05-10 10:29 | RBイベント情報
小山田徹さんと学生さんたち
昨年『浮遊博物館』でお世話になった美術家の小山田徹さん。
この風景、まさに『浮遊博物館』のワークショップを彷彿とさせます。

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5月8日、小山田さんと、小山田さんが教員を勤める京都市立芸術大学の大学院生や助手、学生の皆さんが、舞鶴の海・瀬崎海岸に漂着物を拾い集めにきました!
なんでも、ここで拾い集めたものたちを題材に「儀礼や儀式を考える」授業を行うとのこと。面白そうです。

それにしても、相変わらず漂着物の多い海岸です。。潮の流れに乗って、ハングルの文字の刻まれたポリタンクや潮風にさらされた風合いの鉄片など。これらを題材に、学生さんたちはどんな儀礼・儀式を創造するのでしょう。ぜひ授業見学してみたいです。

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瀬崎の海岸は別名「博打岬(ばくちみさき)」とも呼ばれています。
写真では分かりづらいかもしれませんが、海岸の手前と奥で石の色が白と黒(濃いグレー)にきっぱり分かれています。ちょうど地層の異なるラインがこの海岸にきています。白と黒の石をつかって、神様が昔、石を打っていたとか。その謂れから「博打岬」と呼ばれています。
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海岸を望む小山田さん。
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大量の収集物がトラックに収まりました。見事です!
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by maizuru-rb | 2010-05-08 23:40 | アート情報