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砂連尾さんワークショップ。
西舞鶴の特別養護老人ホーム「グレイスヴィルまいづる」でのワークショップ。
今日は映像のスタッフがやってきて、ワークショップの様子を撮影しました。

この企画は、昨年12月から約四ヶ月間、ダンサーである砂連尾理さんと、グレイスヴィルに滞在するお年寄りと、東舞鶴の小学生二人とが、じっくりと身体を動かしたり、言葉を交わしたりする対話の様子を発表する、という変わった形式の「ダンス」です。

その様子を発表会当日の観客の皆さんに知っていただくために、老人ホームでの様子をつぶさに映像で記録しています。それが当日の舞台でも演出に使われる予定です。
映像スタッフは急ピッチで編集作業を進めます。


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by maizuru-rb | 2010-02-27 22:31 | RBイベント情報
AAF2010 ネットワーク会議。
2月13,14日、まいづるRBが来年度参加する「アサヒ・アート・フェスティバル(AAF)2010」のネットワーク会議が行われました。

AAFは、全国のアートNPO活動を行う団体が、各地で地域に根ざしたアートプロジェクトを行い、それらがゆるやかにつながっていく新しいかたちのフェスティバルです。

AAFネットワーク会議の様子


ネットワーク会議では、2010年度参加団体の紹介やAAFの概要説明、意見交換など行われました。

翌日15日には、イギリスのアートマネジメント/プロジェクトのコンサルタント会社として知られるBOPの方のレクチャーも関連企画として催されました。
こちらは、地域のアートプロジェクトの企画運営の概論から、それをいかに評価/検証し、次に生かしていくか、という、多角的な視点で、とってもロジカルに説明をしていただきました。
今後も参考にしていきたいです。

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by maizuru-rb | 2010-02-16 09:53 | RBイベント情報
宮本佳明さんレクチャー終了
2月13日に行われた、レクチャーシリーズvol.2「地域のミカタ〜建築×アートの可能性」は、好評のうちに終了しました。
今回、幼い頃に訪れて以来の舞鶴訪問となった宮本さん。
まずは、KTR丹後神崎の駅で待合せをして、ホフマン窯の見学をしました。ホフマン窯の管理人の方もちょうどいらっしゃって、丁寧に説明をしていただきました。
その後は、昼食をとって、赤れんが倉庫群へ。未改修の2,6,7号倉庫の見学を中心に全体を歩きました。

◉ホフマン窯
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午後16時からレクチャー開始。
舞鶴市内や舞鶴近郊の建築関係者や作家活動をしている方、一般の方などが多数集まりました。
みなさん宮本さんのお話に熱心に耳を傾けていました。
建築/アートの分野で活躍をする建築家の宮本さんの活動事例は、いずれも興味深いものばかりでした。一般的な「建築」という概念にとらわれない、創造性/想像性豊かな方法での宮本さんの実践は、まさに「アート」と呼べる「ものや作品を見たときにはっとさせられる瞬間」を確実に捉えるものでした。また、ホフマン窯や赤れんが倉庫群も例に出しながら、「保存」や「改修」に対する、宮本さんの意見や一般的な考え方を提示していただき、レクチャー後の質疑応答もさかんに行われました。

◉レクチャーの様子
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by maizuru-rb | 2010-02-14 09:35 | RBイベント情報
宮津でのアートフォーラム
舞鶴市のお隣・宮津市で、京都CICN実行委員会によるアートフォーラムが行われました。
京都府内のアート系のNPOや任意団体のメンバーが中心となって集まるこの会は、平成23年度の京都府国民文化祭に向けて、地域のNPOが連携して、なにができるか考えよう、という主旨。
まいづるRBより、私(森)も参加してきました。

会場となったのは、宮津市で300余年も続いている老舗旅館の「清輝楼」さん。
天橋立が望めるこの旅館には、江戸時代から、数々の有名な文豪や画人たちが訪れたということで、貴重なお宝の絵や書がたっぷりといまも遺されています。旅館全体がさながら美術館のようになっており、建築様式もさることながら、廊下に置いてある調度品や美術品、襖絵など、じっくり楽しめます。

フォーラムのはじめは、それらの絵を旅館主の徳田誠一郎さんのガイドで見て回りました。
CICN実行委員でもある「ミュージアム・アクセス・ビュー」の阿部さんと、目の見えない山川さんも一緒です。この「ミュージアム・アクセス・ビュー」というのは、目の見えない人/見えにくい人と目の見える人が一緒に美術館などをまわり、一緒に解説をしていくことで、お互いに絵を見る力を養い、また、新しく絵を見直すことを楽しむ活動を行っています。
今回もその主旨のとおり、山川さんとご一緒することで、いつもは、さらーっと流してみてしまう絵が、こうまでじっくりこんな視点で語るんだ、と時間をかけて見ることで、あたらしい発見続きでした。

そのあとは、宮津市役所の産業振興課の方による宮津の観光についてのレクチャー。そして、CICNメンバーである、ジャパン・コンテンポラリー・ダンス・ネットワークや、Dance&Peopleの活動、京都府内の和知で開催されるワークショップの活動紹介(NPO劇研)などが行われました。
その中で、まいづるRBの紹介もさせていただきました。

宮津市街地には、11ものお寺があり、毎年全部のお寺が協働して、和火(やわらび)という灯をともす行事が行われているそうです。
ほかにも「天橋立だけに頼ってきた観光から脱却しないと」という意識から、新たな観光の道を探っているというのが印象的でした。


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清輝楼の徳田さんの案内です。廊下の上にかかっている長い絵は、丹後半島をぐるっと描いたもの。ちょっと写真ぼやけてます。

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ミュージアム・アクセス・ビューの阿部さんと山川さんの解説。

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宮津市の観光についてのプレゼンの様子。

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夜にはせっかくなので(?)旅館で美味しい食事をいただきました。
お昼の海鮮丼は500円という破格値で、この味が食べられます!
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by maizuru-rb | 2010-02-12 15:10 | アート情報
ハットクラブの誕生。
舞鶴のマリさん、といえばちょっとした有名人。
マリさんが主宰する「ハットクラブ」が発足しました。
「帽子をかぶってオシャレをすることで、毎日の生活を楽しく元気に!」がモットー。
2月11日には、その交流会を兼ねたファッションショーが舞鶴市政記念館で行われました。

たくさんの方が、モデルに挑戦!みんな笑顔のひとときでした。


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ショーを待つ会場風景。

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帽子をかぶってちょっと照れた様子??
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by maizuru-rb | 2010-02-12 13:19 | 赤れんが情報
舞鶴養護学校の展覧会
今週末14日(日)まで、まいづる智恵蔵で、舞鶴養護学校の生徒さんたちの絵画展が行われています。

合作による迫力ある布地や大キャンバスの絵から、個性溢れるひとつひとつの丁寧な作品まで、様々な彩り豊かな作品が並びます。無限に広がるイメージを共有するのは、いつまで見ていても飽きません。
みなさまもぜひご覧くださいー。


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by maizuru-rb | 2010-02-11 13:03 | 赤れんが情報
札幌からのレジデンス・アーティスト決定!
2010年3月9日(火)〜22日(月祝)までの二週間、札幌のNPO法人S-AIRからの受入アーティストが決定しました。
アニメーションや映像作品を製作する斉藤幹男さんです。
これまでにドイツやイギリスでの製作経験を持つ斉藤さん、舞鶴での作品やワークショップなど、お楽しみに!!

S-AIRブログより↓
http://sair.exblog.jp/page/2/
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by maizuru-rb | 2010-02-08 12:59 | RBイベント情報
砂連尾さんワークショップ、着々と。
ダンサー/振付家の砂連尾理さんとのダンスワークショップ、着々と進んでいます。
西舞鶴にあるグレイスヴィルまいづるという特別養護老人施設で、お年寄りと子どもと一緒に身体を動かしています。

これら一連のワークショップの過程を発表する発表会「とつとつダンス」が、3月7日(日)に行われます。
場所は、まいづる智恵蔵にて。13時からと16時からの二回限定。
関連企画として、一般向けのダンスワークショップや、今回の企画を検証する座談会も行います。
詳細は、WEB本編に近日中に情報UPいたします。


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こちらは、デイサービスでのレクリエーションの様子。
砂連尾さんの動きをまねながら、職員の皆さんと一緒にワークショップです。
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by maizuru-rb | 2010-02-03 14:20 | RBイベント情報