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まいづる智恵蔵でランプ展開催中!
まいづる智恵蔵では、ランプ展を12月26日まで開催しています。
ステンドガラスの展示も併催中、この季節にぴったりです。

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手前の小さな電球がついた作品は、小山田徹さんのもの。
今回、「浮遊博物館」の監修を記念して、急きょ作品を特別出品していただきました。


そして「浮遊博物館」は、10月17日〜12月20日の会期を好評のうちに終え、無事に7号倉庫の撤収作業も終了しました。舞鶴市内外から、総勢 4,100名という多くの皆様にお越しいただきました!!!
ご来場いただいた皆様、スタッフの皆さん、ご協力いただいたすべての皆様に、あらためて感謝申し上げます。

RBでは、今後も小山田さんとのワークショップやキャンプ企画を予定していますので、お楽しみに☆
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by maizuru-rb | 2009-12-24 00:35 | 赤れんが情報
大庄屋 上野家、訪問!
舞鶴市内の加佐地区、西方寺というところにある「大庄屋上野家」に行ってきました。
今回で二回目。前回は11月、雨の降る中、100円で売っていた近くのお家から出た中古品の土鍋と、舞鶴と宮津の地酒を買いました。

今回は、スタッフの北井さんのお招きで、米粉うどんの試食会があるというので、行ってきました。
ところが、到着したのが随分と遅れてしまい、本来の試食品三品は、すでに売り切れ。。。ひとつだけイノシシのお肉の入ったスペシャルメニューをいただきました。
麺も汁も猪肉も美味しかったです。
米粉の麺と言えば、ベトナムのフォーに代表されるように、東南アジア。
上野家でいただいたうどんも、麺は太めでコシもしっかり。舞鶴風、けど東南アジア、なメニューがいいかも、と思いました。

ごちそうさまでした!
うどんの写真、取り損ねました。。。残念。

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上野家の内部。一段落して休む、うどんづくりの地元のみなさま。

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今回もダンサーの砂連尾さんも一緒です。
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by maizuru-rb | 2009-12-22 00:14 | 見所&お店紹介
舞鶴の初雪。
12月18日の夜半過ぎから、舞鶴は雪。それもわりとしっかりした雪。
今年の初雪でした。

赤れんが倉庫群のまわり一帯も雪。20センチぐらい積もりました。

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お昼前には晴れ空が。

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朝からアルバイトスタッフと智恵蔵館長が雪かき。
お約束、集めた雪で雪だるまづくり。浮遊博物館の看板前です。

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表情がついてにっこり(写真で分かりますか?)。

この週末で「浮遊博物館」もいよいよ終了。
最後の週末はすっかり寒い日となりました。
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by maizuru-rb | 2009-12-19 22:24 | 赤れんが情報
与保呂小学校の門松ワークショップ
12月13日(日)、舞鶴市内の与保呂小学校で門松づくりのワークショップを行うというので、見学&参加してきました!

竹は近くの山から切り取ってきたもの。
地元大工さん&工芸作家の方の協力を得て、門松の台を準備。
台になる箱をカナヅチで叩いて組み立てるところからはじまります。

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三本の竹を斜めに切って、三つを縄でくくると、門松のメインとなる竹が完成。

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あとは簡単。箱の間を埋めて三本の竹を設置。
あとは好きな絵を描いたり、しめ縄や南天、松でデコレイトしたりを楽しむだけで出来上がり!


今年の年の瀬lから来年早々にかけては、智恵蔵で地元の作家や関係者が、それぞれ独自に作った門松の展示を行います!
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by maizuru-rb | 2009-12-15 00:44 | 見所&お店紹介
日比野克彦さん来舞!
全国各地で活躍中のアーティスト、日比野克彦さんに舞鶴にお越しいただきました。
レクチャーと、来年RBでなにか一緒に企画をできないかと、舞鶴下見です。

舞鶴の美味しいコッペガニを食したり、五老ケ岳に西舞鶴の吉原地区の見学。
赤れんが倉庫群はもちろんのこと、ユニバーサル造船に工場見学。
京都大学の水産実験所に引揚記念館。金剛院。
そして自衛隊桟橋に海軍記念館。。盛りだくさんの三日間の舞鶴滞在でした。


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市役所を訪問。
09年に市役所職員の方を中心に行った「明後日朝顔プロジェクト」のメンバーと記念すべき一枚。

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舞鶴で穫れた種。
お菓子の箱とその下の紙「八島商店街に新名所」も気になります。

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ユニバーサル造船所のタンカーは80万トン。これはバラ船といって、石炭とか小麦粉とか、バラバラのものを入れるためのタンカー。車でいうと、なんでも詰めるトラックの荷台。

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造船所内にある赤れんがの建物は、100年以上の年月を経て、いまも現役で使われています。
大正時代の建物。すごい!
しっかりと建てられた赤れんがは、いまでも手を加えずとも十分に持つのですね。

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とにかくなんでもでかい!巨大なクラフト。
けれど、船はどんなに大きくても、溶接からペンキ塗りまで、一人一人の手作業でした。

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このドックでは、いままさに船が組み立て中。
ひとつの船をつくるのに、ここでは11ヶ月でつくるそう。

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自衛隊桟橋。日比野さんとダンサーの砂連尾さんと一緒です。

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造船所を逆から眺めます。自衛艦を修理している様子。

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レクチャー会場を急きょ変更。まいづる智恵蔵で行いました。
全国の明後日朝顔プロジェクトやFUNEプロジェクトの紹介。
日比野さんが見て回った舞鶴の写真を紹介しながら、舞鶴の土地の可能性と提案も。
来年、なにをしようかな。なにができるかな。これからの話し合いが楽しみです。
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by maizuru-rb | 2009-12-07 23:24 | RBイベント情報
舞鶴の幼稚園&小学校
舞鶴の面白い活動をしている小学校や幼稚園&保育園を続々発見!

朝来小学校では、ユーラシア21研究所理事長の吹浦忠正さんを招いて、国旗についての講演会を行っていました。高学年と保護者の方を対象に、世界の国旗の色や形に込められた意味や歴史をおもしろおかしく紹介。「世界一受けたい授業」というテレビ番組にも紹介されたことがあるという話術。
講演の後にも、少しお話をさせていただきましたが、プライベートのお話もとても面白かったです。ネタがとにかく幅広い!

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朝来小学校の体育館にて。


倉梯幼稚園とさくら保育園は、造形美術や和太鼓の活動を特徴としています。
12/5,6,7には、園児の作品の成果を一同に会する作品展を開催していました。
八つ切り画用紙にクレヨン、というよくある「絵」ではなく、ここで繰り広げられていたのは、ダイナミックでとどまることのない自由な創造性のある造形や絵、イラストでした。
園児たちの家族が持ち寄った廃材や家の中の要らないものを集めて、その中から園児たちが好きな素材を選んで、紙袋やお菓子のボール紙、タオルやTシャツ、ストローやサランラップの筒など、いろいろな素材の上に絵を描きます(または、造形物をつくります)。
椅子や脚立の上に乗って描く絵は、園児の背丈よりも大きいサイズ。画材も絵の具や砂や泥などさまざまです。
園児がつける絵のタイトルも抜群でした。
「ヘビが歩いとん」「あやべまでロケットでいくところ」「カキがなって、カキをとろうかなやんでいるところ」stc

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by maizuru-rb | 2009-12-07 22:53 | 見所&お店紹介
砂連尾さんのワークショップ
RBの下半期の企画。ダンサー・振付家の砂連尾理(じゃれお・おさむ)さんのワークショップ。
10月に入り、五度目の舞鶴訪問となる砂連尾さん。
砂連尾さんと一緒に歩くと「本名ですか?」と必ず聞かれます。砂連尾さん、本名です。
淡路島には「砂連尾遺跡」というのがあるらしいです。

砂連尾さんの企画では、ここ舞鶴の「グレイスヴィルまいづる」という特別養護老人ホームで、デイサービスに通うお年寄りたちとレクリエーションを行います。
手を合わせたり、目を合わせたりする、誰にでもできる動きから「ダンス」を作り上げていきます。
その発表会は2010年3月に予定していますので、乞うご期待!

この日は、まずは、職員の皆さんに企画の内容と主旨を説明。
砂連尾さんのこれまでの活動もDVDで紹介しました。


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説明のあと、職員の皆さんと身体を動かしました。
肘の力の抜き方、普段はなかなか気がつかないポイントです。
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by maizuru-rb | 2009-12-06 23:24 | RBイベント情報
「海図を愛でる」展、好評開催中!
12月4日〜13日まで開催の「海図を愛でる」展。好評開催中です。
12月6日には、小山田徹さんと伊達伸彦さんによるアーティストトークも実施。
「浮遊博物館」と「海図を愛でる」の解説、6号倉庫での特別ウクレレ演奏会も急きょ行いました。

第八管区海上保安本部からお借りしている海図(海の地図)。
舞鶴や若狭湾近郊の伊能忠敬図から、地形海底図。
軍時代の機密でもあった、この地域の海図。海の情報が漏れれば、どこにどんな戦艦があるか、どう入港できるか、が予測できてしまうので、秘密だったということです。
海図を書くための道具も展示しています。
あと一週間の短い会期ですので、みなさまお早めにご来場ください。


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「海図を愛でる」展示と小山田さんトークの様子

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海図のブルーをはじめ、使われている色や線がとてもキレイです



そして、大好評の「浮遊博物館」も、会期終了間際です。
会場でもある7号倉庫は、来年以降、耐震のための改修工事があります。
建てられた頃からの風合いそのままの倉庫を見れるのは、いまだけです!


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12/6 アーティストトークの様子。

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この日は約40名の方がトークに参加されました!
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by maizuru-rb | 2009-12-06 21:32 | RBイベント情報