舞鶴高専でのワークショップ
10月18,19日の二日間、国立舞鶴高専で船づくりのワークショップを行いました。
建築コースの4回生のみんなを中心に集まっていただきました。

初日は授業の一部として約40名の生徒さんたちと。
舞鶴高専では、船の上部・種衣をかけるためのフレームを竹でつくります。
赤れんが倉庫芝生広場で編んでいる漁網の種衣。それを取り付けるためのフレームは、朝顔の種の形を表すためには重要なポイントになります!

まずは、ワークショップリーダー・五十嵐さんが、これまでの「種は船」の経緯を話したり、今年の赤れんが倉庫でのワークショップの写真をみながら、プロジェクトの概要を説明します。
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作業開始。フレームのサイズを測るための段ボールを敷き、図面に沿ってラインを引きます。
その上に、竹を曲げながらフレームをつくっていきます。
1日目は、下の部分のフレームを組むところで作業終了しました。
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二日目は、有志の学生さんたち約15名と一緒に作業を開始。
フレームの上の部分を順にたてていきます。
図面にそって曲線をみながら、ゆっくり組みます。
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そして完成!
図面どおりの曲線がでました!
あとは完成までのお楽しみ。下の部分と合わさって、きちんと種の形がでるかどうか?!
10月30日の着水式でお披露目です。
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by maizuru-rb | 2011-10-20 01:40 | 種は船in舞鶴
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