オーケストラアンサンブル金沢
9月21日(月祝)、シルバーウィーク真っ盛り。秋の晴天に恵まれました。
舞鶴市総合文化会館で行われた、日本国内でも指折りのオーケストラ、「オーケストラ・アンサンブル金沢」の演奏を聞きに行きました。
オーケストラを生で聞くのは何年ぶりか。とても心地よいコンサートでした。

指揮者の井上道義さんは、2007年からアンサンブル金沢の音楽監督とのこと。
丁寧で面白い曲解説は、きっと井上さんお馴染みの技。演奏の素晴らしさはもちろんのこと、その人気の所以かな、と思いました。グノー、メンデルスゾーン、モーツァルトと幅広い選曲。まるでひとつのダンス作品を見ているみたいな井上さんの軽快で表情豊かな指揮は見応え聞応えありました。
今回の演奏会の目玉、郷古廉(ごうこ・すなお)さん。1993年生まれの19歳。すばらしい演奏でした。いま最も注目されている若手ヴァイオリニストの一人。メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲、すばらしかったです。


舞鶴市総合文化会 入口。
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アンコール曲は二曲。二曲目の「プリンク・プランク・プレンク」は、弦楽器を手ではじいて、可愛い軽快さが印象的でした。
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by maizuru-rb | 2009-09-21 23:46 | アート情報
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